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<title>メタボリックシンドロームを撃退！メタボルックな現役医療関係者が実践している究極の治療法</title>
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<description>メタボリックシンドロームに関する情報満載！メタボリックシンドロームだけでなく広く健康に関する有用情報も掲載中です。医療機関に現役で勤務しているメタボなおっちゃんは果たしてメタボリックシンドロームを撃退できるのでしょうか？摂取カロリーと消費カロリーの収支にも注目！
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<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51098173.html">
<title>メタボリックシンドロームとは</title>
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<description>メタボリックシンドローム（metabolic syndrome、単にメタボとも呼ばれている）とは、以前はシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼ばれてきた病態を統一したもので、内臓脂肪型肥満（内臓肥満・腹部...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2010-04-20T16:09:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドローム（metabolic syndrome、単にメタボとも呼ばれている）とは、以前はシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼ばれてきた病態を統一したもので、内臓脂肪型肥満（内臓肥満・腹部肥満）に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態だ。<br>
<br>
日本のメタボリックシンドロームの基準は<br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
★ 中心性肥満（ウエスト範囲）　　　　男性85cm以上、女性90cm以上<br>
<br>
☆ 血液中の中性脂肪（トリグリセリド）150mg/ml未満or薬物治療中<br>
<br>
☆ 血液中のHDL-コレステロール　　　　40mg/dl未満or薬物治療中<br>
<br>
☆ 血圧　　　　　　　　　　　　　　　130／85mmHg以上<br>
<br>
☆ 血液中の空腹時血糖　　　　　　　　110mg/dl以上or薬物治療中<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
★ウエスト範囲が上記の｣基準値以上ということは、腹部CT画像で精密に内臓脂肪を測定した場合に断面積100cm&sup2;以上に相当する。<br>
<br>
メタボリックシンドロームでは中心性肥満が必須でそれ以外の項目（中性脂肪、HDL-コレステロール、血圧、血糖値）の4項目の内2項目があれば、メタボリックシンドロームと診断される。但し、将来このメタボリックシンドロームの診断基準が見直される可能性はある。また、メタボリックシンドロームの診断基準はWHO、アメリカ合衆国、日本で若干異なるので注意が必要だ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームの概念を応用し糖尿病対策として、2008年4月からメタボリックシンドローム特定健診制度（糖尿病等の生活習慣病に関する健康診査）が始まった。これは健康保険者が40歳から74歳までの中高年保険加入者を対象にメタボリックシンドローム特定健診を行うことを義務化し、メタボリックシンドローム該当者、またはメタボリックシンドローム予備軍と判定されたものに対してメタボリックシンドロームの特定保健指導を義務づけたのだ。<br>
<br>
厚労省は、中年男性の二人に一人がメタボリックシンドロームと推定し、約2000万人がメタボリックシンドロームまたはメタボリックシンドロームの予備軍に該当すると考えているのだ。メタボリックシンドロームを平成24年度末までに10%減、平成27年度末までに25%減とする数値目標を立てた。メタボ検診でメタボリックシンドロームの発生を抑制することより医療費2兆円を削減できる見通しだ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームの治療の目標は、動脈硬化の発生・進展を防止することだ。そのためにはメタボリックシンドロームの中核所見である脂肪の蓄積の進行を防止目的として食事療法による摂取カロリーを適正化することと脂肪の燃焼を促進する運動療法が基本だ。更に、食事・運動といった生活習慣の改善により解消されない危険因子（耐糖能異常、脂質代謝異常、高血圧など）に対しては、メタボリックシンドロームと独立して薬物療法を併用することも必要だ。また、喫煙は個別の動脈硬化の危険因子であることが疫学的に証明されているので、他の危険因子と同じくメタボリックシンドロームと独立して禁煙努力も並行して行うべきだ。メタボリックシンドロームについてでした。<br>
<br>
なお、当サイトに掲載している記事等に関するトラブルが生じた場合でも、当方は一切責任を負わないものとします。<br>
<br>
<br>
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<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51213529.html">
<title>体脂肪が燃やせるカラダのメリット</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51213529.html</link>
<description>体脂肪が燃やせるカラダになるとさまざまなメリットが期待できます。
まず、持久力がつきますね。体脂肪をエネルギー源として運動ができるので疲れずに長い時間運動をつづけられます。運動は有酸素状態で結構早いスピードでしかも安定して維持できる能力と理解してよいでし...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T17:29:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>運動療法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[体脂肪が燃やせるカラダになるとさまざまなメリットが期待できます。<br>
まず、持久力がつきますね。体脂肪をエネルギー源として運動ができるので疲れずに長い時間運動をつづけられます。運動は有酸素状態で結構早いスピードでしかも安定して維持できる能力と理解してよいでしょう。<br>
<br>
このような持久力が身につけば普段の生活にも余裕ができます。些細なことに捉われることなくストレスフリーで計画通りに物事が運べます。<br>
<br>
当然、運動に必要なエネルギーを体脂肪に頼っていますので体脂肪は少なくてナイスボディが約束されます。もちろんメタボなんか無縁ですね。<br>
<br>
身体の糖分が節約できるので血糖値が急激に変動することもなくなるので脳の働きが安定して精神的にも落ち着いてきます。集中力が高まり、仕事や勉強がはかどり積極的に活動ができるようになります。<br>
<br>
また、寝つきがよくなり熟睡ができて、朝は快調に目覚めて健康的な生活ができます。糖尿病では血糖値が下がってコントロールがしやすくなり、高血圧のひとでは血圧もさがり、場合によっては降圧剤が不要になることもあります。<br>
<br>
エアロビック筋が鍛えられると骨格のバランスが整えられて脊椎や膝などの関節に負担が少なくなりケガが少なくなります。<br>
<br>
以上にように体脂肪を燃やせるカラダを構築すると毎日が健康的な生活が送れるようになります。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51211404.html">
<title>体脂肪が燃やせないカラダの特徴</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51211404.html</link>
<description>体脂肪が燃やせないカラダでは、運動していても疲れやすくてすぐに休んでしまうのです。これは運動中のエネルギー源が糖質に依存して脂肪が燃やせないため、運動を続けている内に血糖値が下がって長く運動が続けれないためです。

カラダのエネルギーは何も運動だけに必要...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T10:00:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[体脂肪が燃やせないカラダでは、運動していても疲れやすくてすぐに休んでしまうのです。これは運動中のエネルギー源が糖質に依存して脂肪が燃やせないため、運動を続けている内に血糖値が下がって長く運動が続けれないためです。<br>
<br>
カラダのエネルギーは何も運動だけに必要ではないので、日常での何気ないことでも支障がでているはずです。例えば、エネルギー源を糖質に頼った状態では、常時血糖値が低くく、空腹感を感じるため特に甘いものがほしくなります。お菓子など手っ取り早く血糖値が上がるものを食べたくなります。<br>
<br>
で、甘いものを口にすると急激に血糖値が上昇して次にインスリンが大量に分泌されるます。インスリンは血糖値を下げると同時に余分の糖質を体脂肪として蓄えます。このように急激に血糖値が上がるような食生活を繰り返している方は太りやすいのです。<br>
<br>
日常的な活動や運動で体脂肪を使われないし、空腹感のため必要以上のエネルギーを食事で摂ってしまう、そのつどインスリンによって余分の糖質が脂肪となって貯まってしまう、といった悪循環を繰り返して肥満への道にまっしぐらと進んでいってしまうのです。<br>
<br>
体脂肪を燃やせないと精神的にも悪影響がでます。血糖値がさがれば脳に栄養がいかないのでイライラや怒りっぽくなったり、血糖値があがれば眠けを感じて活動性が落ちます。<br>
<br>
体脂肪が燃やせないカラダの特徴についてでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51210469.html">
<title>体脂肪を燃焼できるカラダ造りのすすめ</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51210469.html</link>
<description>メタボリックシンドロームは内臓脂肪が貯まって血圧上昇、血糖値上昇、脂質異常など最終的には心臓血管系疾患を引き金になる病態ですが、メタボになりかかったらそのまま放置してはいけません。食事療法と運動療法って難い文字が並びますが、要するにカラダの脂肪を燃やせば...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-07-02T10:00:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドロームは内臓脂肪が貯まって血圧上昇、血糖値上昇、脂質異常など最終的には心臓血管系疾患を引き金になる病態ですが、メタボになりかかったらそのまま放置してはいけません。食事療法と運動療法って難い文字が並びますが、要するにカラダの脂肪を燃やせばいいわけです。<br>
<br>
体脂肪を燃やすカラダを造ればメタボなんか簡単に撃退できますし、他の生活習慣病もぜんぜん恐くないのです。<br>
<br>
女性の方は病気なんかよりも美容のように関心があるでしょうね。<br>
体脂肪を落としてサイズダウン、キレイにやせて周囲から注目されますね。<br>
<br>
<br>
運動しているときのエネルギー源は主に糖質と脂肪ですね。有酸素運動（エアロビックス）だろうと無酸素運動（アネロビックス）だろうと、まずエネルギーとして使われるのは糖質です。<br>
<br>
一般的には脂肪は糖質が使われた後に脂肪がエネルギー源として使われるます。ところが、脂肪が燃焼しにくいカラダだとエネルギーを造ることができす運動がストップしてしまうのです。<br>
<br>
逆に体脂肪を燃やせるカラダだとどうでしょうか？身体には糖質に比較して、はるかに多く蓄積している脂肪を効率よく燃やしていけるならば、運動のためにエネルギーは際限なく供給できますね。<br>
<br>
体脂肪を燃やせるカラダでは、結果的に持久力が高まり、体脂肪が燃やされるので体脂肪率が低いスリムなカラダができて身体能力がアップ、もちろんメタボなんかと無縁の病気知らずで健康的な生活ができます。<br>
<br>
がんばって体脂肪を燃やせるカラダを造りましょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51210395.html">
<title>脂肪燃焼に最適な有酸素運動は心拍数を目安にします。</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51210395.html</link>
<description>脂肪が燃焼している有酸素運動、エアロビックな状態かどうかを確認するには正確な心拍数を測定する必要があるのだ。


いくらトレーニングをしても無酸素運動ではつまりアネロビックな状態の運動では、脂肪が燃焼するどころか、逆に脂肪が蓄積し、糖質が燃えてしまう。ま...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T13:42:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>運動療法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[脂肪が燃焼している有酸素運動、エアロビックな状態かどうかを確認するには正確な心拍数を測定する必要があるのだ。<br>
<br>
<br>
いくらトレーニングをしても無酸素運動ではつまりアネロビックな状態の運動では、脂肪が燃焼するどころか、逆に脂肪が蓄積し、糖質が燃えてしまう。また、結局体脂肪が燃えにくい身体になり、ひどい場合にはケガや病気にさえなってしまうこともあるのでできるだけこのようなアネロビックな運動は避けたいところだ。<br>
<br>
<br>
心拍数を目安に運動することが脂肪燃焼のカギだが、実際に運動中に心拍数を測定することは難しいですね。運動の途中で一時運動を中断して脈拍を測るというのは好ましくない。<br>
<br>
運動を中断すると脈拍数が落ちてきくるので、たとえ１０秒でも１５秒でも運動を運動は続けたいものだ。という理由で心拍数をモニターする装置を利用するしかない。<br>
<br>
運動中に心拍数をモニターすることで、運動強度が限界を超えてアネロビックな状態をさけて脂肪燃焼に最適なエアロビックな状態を常に維持できるのだ。<br>
<br>
<br>
脂肪燃焼には心拍数モニターが必須のアイテムです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51210231.html">
<title>６メタボリックシンドローム撃退　６月カロリー収支総括　骨折してもがんばりました。</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51210231.html</link>
<description>メタボ対策の方は順調ですが、５月末に右前腕の骨折という災難にみまわれてしまいました。手関節から肘関節までギプス固定をされるとかなり不便ですね。というわけでブログ更新がほとんどできていない状態です。
なんとか６月のカロリー収支とその成果だけはまとめました。...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-07-01T10:07:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>月間カロリー収支</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボ対策の方は順調ですが、５月末に右前腕の骨折という災難にみまわれてしまいました。手関節から肘関節までギプス固定をされるとかなり不便ですね。というわけでブログ更新がほとんどできていない状態です。<br>
なんとか６月のカロリー収支とその成果だけはまとめました。<br>
<br>
★身体所見<br>
<br>
体重(kg)は記録開始時(2/1)は70.6kg、２月２９日は68kg、３月３１日は64kg、４月３０日は61kg、５月３１日は60kg　６月３０日は59kgでした。<br>
最近２ヶ月間は１ヶ月で1kg減です。５ヶ月間でトータル11.6kgの体重減少です。<br>
<br>
体脂肪率(%)は記録開始時(2/1)は22%、２月２９日は18.2%、３月３１日は17.0%、４月３０日は14.0%、５月３１日は13%、６月３０日は12%でした。<br>
体重と同じく最近２ヶ月間は１ヶ月で1%減、５ヶ月間でトータル10%の減少でした。<br>
<br>
腹囲(cm)は記録開始時(2/1)は86cm、２月２９日は83cm、<br>
３月３１日は79cm、４月３０日は75cm、５月３１日も75cm、６月３０日は75cmでした。<br>
<br>
１ヶ月間で4cm減、３ヶ月間でトータル11cmの減少でしたが、最近１ヶ月間は変化ありませんでした。。<br>
<br>
BMIは6月末時点で20.9になっています。<br>
<br>
<br>
★カロリー収支(kcal)<br>
<br>
6月の摂取カロリーと消費カロリー(kcal)は、それぞれ１日平均200.5(kcal)と<br>
2448.9(kcal)でした。カロリー収支は、１日マイナス443.9(kcal)でした。<br>
<br>
運動によるカロリー (kcal)は一日623.1(kcal)、１日平均23060.8歩歩きました。<br>
<br>
<br>
★食事の栄養素<br>
摂取した栄養素は、１日当たりタンパク質が111g、脂質が57g、<br>
炭水化物が263g、食物繊維が30.14g、塩分が9.72gでした。<br>
<br>
今月から各栄養素の摂取エネルギーに占める割合ありを計算してみます。<br>
タンパクは22.23%で、脂質は25.65%、炭水化物は52.53%でした。<br>
<br>
マフェトン理論によるとタンパクと脂質がそれぞれ30%、炭水化物が40%を推奨しております。先月よりは炭水化物<br>
の割合が減っていますが、もう少しがんばって炭水化物を減らしてしてみます。<br>
<br>
<br>
右コーレス骨折でもウオーキングはできますので、１ヶ月間の収支はマイナスカロリー収支にすることができました。<br>
体重は５９ｋｇでほぼ安定しておりますので、今後は体重そのものよりも体脂肪率が減るよう努力をしていきたいと思います。特にウエスト周囲の皮下脂肪がどこまで燃焼できるのか、<br>
７月からはマフェトン理論に基づいて本格的に有酸素運動を行います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51204855.html">
<title>メタボリックシンドロームの食事療法の基本</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51204855.html</link>
<description>メタボリックシンドロームの食事の基本は1日の総摂取カロリーを制限し内臓脂肪の蓄積を防止することだ。
もちろん、食事だけでは不十分で同時に有酸素運動を行い積極的に脂肪を燃焼することも必要なことだ。

総摂取エネルギーは、適正体重、身体活動を考慮して決定する。...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T13:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>食事療法</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドロームの食事の基本は1日の総摂取カロリーを制限し内臓脂肪の蓄積を防止することだ。<br>
もちろん、食事だけでは不十分で同時に有酸素運動を行い積極的に脂肪を燃焼することも必要なことだ。<br>
<br>
総摂取エネルギーは、適正体重、身体活動を考慮して決定する。適正体重はBMIが22になる体重のことで、<br>
具体的には、自身の身長の二乗に22をかけたものだ。たとえば、身長が168cmでは<br>
1.68×1.68×22＝62kg　が適正体重と計算される。<br>
<br>
摂取エネルギーは、身体活動を考慮してこの適正体重に25-30kcal/kgを乗じて計算できる。前述の例では<br>
62kgの適正体重では1550-1860kcalが摂取エネルギーだ。ただし、肥満では若干低く設定することもあるのだ。<br>
<br>
食事の内容は炭水化物を摂取エネルギーの約50%程を目標として、単糖類を減らし、ゆっくりと吸収される複合<br>
糖類を食べるように薦める。脂質は飽和脂肪酸、トランス型脂肪酸をできるだけ避けて、一価不飽和脂肪酸、n-3族多価<br>
不飽和脂肪酸を摂るように努力する。食物繊維は一日当り20-30g/dを目安にする。肥満者によくみられる早食い、まとめ食い<br>
偏食、間食、腹いっぱいになるまで食べるなどの食行動はしないようにすることも大切だ。<br>
<br>
なんでもないことのようだが、こういった食行動を改善していくことがメタボを克服する第一歩なのだ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームの食事療法の基本についてでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51204760.html">
<title>メタボリックシンドロームの病態</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51204760.html</link>
<description>内臓脂肪が蓄積するとインスリン濃度が充分にもかかわらず、インスリンの作用が充分に発揮できない状況が生じる。これをインスリン抵抗性といい、メタボリックシンドロームでは、このインスリン抵抗性により、糖質や脂質の代謝異常、血圧上昇、炎症反応を惹起、酸化ストレス...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T22:09:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[内臓脂肪が蓄積するとインスリン濃度が充分にもかかわらず、インスリンの作用が充分に発揮できない状況が生じる。これをインスリン抵抗性といい、メタボリックシンドロームでは、このインスリン抵抗性により、糖質や脂質の代謝異常、血圧上昇、炎症反応を惹起、酸化ストレスを増加、血管内皮機能障害に関与して動脈硬化を進行させるのだ。<br>
<br>
インスリン抵抗性のにより肝臓では糖の新生が抑制されてグリコーゲンの分解が低下、食後には相対的にインスリン不足により血糖値が高くなる。インスリン抵抗性や高インスリン血症がすい臓を疲弊させて糖代謝の異常を悪化させるのだ。<br>
<br>
インスリン抵抗性による高インスリン血症は交感神経の活性を亢進させ、レニンアンギオテンシン系の活性化、腎臓でのナトリウム再吸収を亢進、血管平滑筋の増殖が促進されて血圧が上昇すると推定されている。<br>
<br>
内臓脂肪が蓄積し脂肪酸が増加、高インスリン血症によりＶＬＤＬの合成が亢進するとともにインスリン抵抗性によりリポタンパクリパーゼの活性が低下して中性脂肪が上昇するのだ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームでみとめられるインスリン抵抗性、高血糖、高血圧、脂質代謝異常は動脈硬化の危険因子であるが、メタボリックシンドロームでは内臓脂肪から分泌されるアヂィポサイトカインも炎症反応、プラークの形成から破綻、血栓形成に関与するのだ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームの病態についてでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51192503.html">
<title>メタボリックシンドロームと高血圧</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51192503.html</link>
<description>メタボリックシンドロームは、過食と運動不足など生活習慣病が関与するいくつかの
病態を含んでおり、高血圧もメタボリックシンドロームの一因として重要である。
 
メタボリックシンドロームの診断基準では、血圧が130/85mmHg以上とされているのは、血圧基準として140/90...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-13T23:14:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>関連疾患</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドロームは、過食と運動不足など生活習慣病が関与するいくつかの<br>
病態を含んでおり、高血圧もメタボリックシンドロームの一因として重要である。<br>
 <br>
メタボリックシンドロームの診断基準では、血圧が130/85mmHg以上とされているのは、血圧基準として140/90mmHgを用いた場合には、心血管イベントの発症率が非メタボリックシンドロームの2.1倍であるのに対して、130/85mmHgでは1.8倍であったことで、正常の高めの血圧でも心血管イベントのリスクが明らかに上昇しているためだ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームではインスリン抵抗性が基盤になり、高血糖、高中性脂肪血症、低HDL血症が発生している。インスリン抵抗性の結果、高インスリン血症となっているメタボリックシンドロームではこの高インスリン血症が腎臓に作用してNaを貯留させ、高血圧を発症させる要因のひとつと考えられている。<br>
<br>
その他の要因としては、レニンーアンギオテンシン系の亢進やアルドステロン、活性酸素の産生亢進が推定されている。いずれも血管収縮をきたし、血圧を上昇させるのでメタボリックシンドロームにおける血圧上昇の可能性を示唆するのだ。<br>
<br>
メタボリックシンドロームでの血圧目標は、130/85mmHg未満で生活習慣の改善と必要に応じて降圧剤を利用する。<br>
<br>
メタボリックシンドロームと高血圧についてでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51184100.html">
<title>筋肉のコンディションをサポートするアミノ酸BCAA</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51184100.html</link>
<description>ヒトのカラダの約60%は水で残りの約半分がタンパク質です。
そのタンパク質を構成しているのが約20種類のアミノ酸です。
アミノ酸はおもに筋肉や消化官、内臓、髪や皮膚のコラーゲンなど体の重要な組織をつくっているタンパク質の成分です。


多くのアミノ酸は体内で酵...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-07T16:22:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ヒトのカラダの約60%は水で残りの約半分がタンパク質です。<br>
そのタンパク質を構成しているのが約20種類のアミノ酸です。<br>
アミノ酸はおもに筋肉や消化官、内臓、髪や皮膚のコラーゲンなど体の重要な組織をつくっているタンパク質の成分です。<br>
<br>
<br>
多くのアミノ酸は体内で酵素の作用によって合成されますが、<br>
体内で合成されないため9種類のアミノ酸、これを「必須アミノ酸」といいまますが、<br>
「必須アミノ酸」は食事から摂る必要があります。<br>
<br>
<br>
BCAA;Branched Chain Amino Acid(分岐鎖アミノ酸)とは、体内で合成されない9種類の必須アミノ酸のうちでバリン、ロイシン、イソロイシンの総称です。<br>
<br>
<br>
BCAAは筋肉を構成している必須アミノ酸の約30～40%を占め、筋肉のタンパク質分解を抑制し、活動時に主に筋肉でエネルギー源となる唯一の必須アミノ酸です。<br>
また、BCAAは運動時に効率のよいエネルギー源だけでなく、筋肉のタンパク質合成を促進するなど、筋肉のコンディションをサポート機能もあります。<br>
つまり、健康なカラダを保ち、活動するカラダには、バリン、ロイシン、イソロイシンという3種類の必須アミノ酸、つまりBCAAが大切です。<br>
<br>
運動時には、筋肉中のBCAAが燃焼し、エネルギーを発生しますが、同時に筋肉の分解・損傷も起こります。そこで運動前・運動時にBCAAを補給しておくと、効率的にエネルギーとして<br>
利用されるだけでなく、筋肉の分解・損傷を抑えられると考えられます。<br>
<br>
BCAAは必須アミノ酸ですので、肉や魚、乳製品や卵などに多く含まれていますが、運動前や運動中にタイミングよくBCAAを効率的に補給することで前述の筋肉のコンディションをサポートすることが期待できます。<br>
<br>
飲料やサプリメントを利用してBCAAを摂取するのも一つの方法でしょう。<br>
<br>
筋肉のコンディションをサポートするアミノ酸BCAAについてでした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51184042.html">
<title>αリポ酸の賢い利用法</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51184042.html</link>
<description> アルファリポ酸（αリポ酸）は、元来人の細胞のミトコンドリアに存在し、エネルギー産生反応における補酵素で、体内で合成されるのでビタミンではなく、ビタミン様物質として扱われている。加齢と共にα-リポ酸の量は減少する。

α-リポ酸は医薬品としても利用されており...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T15:33:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ アルファリポ酸（αリポ酸）は、元来人の細胞のミトコンドリアに存在し、エネルギー産生反応における補酵素で、体内で合成されるのでビタミンではなく、ビタミン様物質として扱われている。加齢と共にα-リポ酸の量は減少する。<br>
<br>
α-リポ酸は医薬品としても利用されており、その適応は、「激しい肉体疲労時にチオクト酸の需要が増大したとき」、「亜急性壊死性脳脊髄炎」、「中毒性（抗生剤のストレプトマイシン、カナマイシンによる）および騒音性（職業性）の内耳性難聴」となっています。<br>
<br>
用法はチオクト酸（注射用、10mgから25mg）チオクト酸アミド（顆粒剤、経口で１日10mgから60mg）として使用します。<br>
<br>
また、糖尿病患者にはα-リポ酸の有効性を示すデータはありますが、今、話題になっている痩身効果とα-リポ酸の関係についての動物試験や基礎的実験のレベルでは、肥満や体重減少、エネルギー消費量増大に対する影響についてのデータがありますが、ヒトにおいてα-リポ酸が体脂肪を直接減少させたという信頼できるデータはないようです。<br>
<br>
しかしながら体内の脂肪燃焼効率や、抗酸化作用は加齢と共に落ちてくる場合が多く、減少したαリポ酸を食物などから補給する必要があります。ところが、αリポ酸は食品に含まれる含有量が非常に少ない為、サプリメント等で補給する事も選択肢の一つです。<br>
<br>
特に有酸素運動を行い疲労回復にはαリポ酸を上手に利用しましょう。<br>
<br>
αリポ酸についてでした。<br>
<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51175299.html">
<title>Ｌ－カルニチンの脂肪燃焼効果</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51175299.html</link>
<description>カルニチンは肉や乳製品に多く含まれますので、普通の食事をしていれば十分に摂れます。また、カルニチンはリジンとメチオニンという２つのアミノ酸と鉄分、Ｂ１、Ｂ６、ナイアシンがあれば体内でも合成されますが、ただ、体内での働きには十分なビタミンＣも必要なのでこれ...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T22:39:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カルニチンは肉や乳製品に多く含まれますので、普通の食事をしていれば十分に摂れます。また、カルニチンはリジンとメチオニンという２つのアミノ酸と鉄分、Ｂ１、Ｂ６、ナイアシンがあれば体内でも合成されますが、ただ、体内での働きには十分なビタミンＣも必要なのでこれらの栄養摂取は心がけなければなりません。<br>
<br>
カルニチンの主たる働きは、細胞内にあるエネルギー製造工場（ミトコンドリア）に<br>
筋肉のエネルギー源である長鎖脂肪酸を運び込むことだ。<br>
つまりカルニチンは、筋肉でエネルギー源としての脂肪の利用を促進し、<br>
心臓、肝臓、筋肉内に余分な脂質が蓄積するのを防いでくれるのだ。<br>
<br>
ダイエットに利用する場合、筋肉を動かす運動と併用するのが基本だ。<br>
カルニチンさえ飲めば脂肪が燃えて体脂肪が減少するわけではありません。<br>
カルニチン効果を期待するならば、１日１０００～３０００mgの摂取が必要なので<br>
サプリメント製品の含有量を確認してください。<br>
<br>
Ｌ－カルニチンについてでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51179496.html">
<title>メタボリックシンドローム撃退　5月カロリー収支総括　4ヶ月で10.6キロ減</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51179496.html</link>
<description>５月のカロリー収支とその成果をまとめました。

★身体所見

体重(kg)は記録開始時(2/1)は70.6kg、２月２９日は68kg、
３月３１日は64kg、４月３０日は61kg、５月３１日は60kgでした。
１ヶ月間で1kg減です。4ヶ月間でトータル10.6kgの体重減少です。

体脂肪率(%)...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-02T22:07:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>月間カロリー収支</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[５月のカロリー収支とその成果をまとめました。<br>
<br>
★身体所見<br>
<br>
体重(kg)は記録開始時(2/1)は70.6kg、２月２９日は68kg、<br>
３月３１日は64kg、４月３０日は61kg、５月３１日は60kgでした。<br>
１ヶ月間で1kg減です。4ヶ月間でトータル10.6kgの体重減少です。<br>
<br>
体脂肪率(%)は記録開始時(2/1)は22%、２月２９日は18.2%、<br>
３月３１日は17.0%、４月３０日は14.0%、５月３１日は13%でした。<br>
最近１ヶ月間で1%減、4ヶ月間でトータル9%の減少でした。<br>
<br>
腹囲(cm)は記録開始時(2/1)は86cm、２月２９日は83cm、<br>
３月３１日は79cm、４月３０日は75cm、５月３１日も75cmでした。<br>
１ヶ月間で4cm減、３ヶ月間でトータル11cmの減少でしたが、最近１ヶ月間は変化ありませんでした。。<br>
<br>
BNIは5月末時点で20.9になっています。<br>
<br>
<br>
★カロリー収支(kcal)<br>
<br>
5月の摂取カロリーと消費カロリー(kcal)は、それぞれ１日平均1917.3(kcal)と<br>
2471.3(kcal)でした。カロリー収支は、１日マイナス554.0(kcal)でした。<br>
<br>
運動によるカロリー (kcal)は一日631.9(kcal)、１日平均22136.4歩歩きました。<br>
<br>
<br>
★食事の栄養素<br>
摂取した栄養素は、１日当たりタンパク質が84g、脂質が48g、<br>
炭水化物が291g、食物繊維が23.2g、塩分が9.58gでした。<br>
<br>
今月から各栄養素の摂取エネルギーに占める割合ありを計算してみます。<br>
タンパクは14.74%で、脂質は17.47%、炭水化物は69.82%でした。マフェトン理論によると<br>
タンパクと脂質がそれぞれ30%、炭水化物が40%を推奨しておりますので、６月からはこの<br>
マフェトン理論に基づいて食事内容を変えようと考えています。<br>
<br>
<br>
この１ヶ月間、出張中はどうしてもカロリーオーバーになりましたが、１ヶ月間の収支は<br>
マイナスカロリー収支にすることができました。<br>
体重は６０ｋｇ前後でほぼ安定しておりますので、今後は体重そのものよりも体脂肪率が減るように<br>
努力をしていきたいと思います。特にウエスト周囲の皮下脂肪がどこまで燃焼できるのか、マフェトン理論を<br>
参考にして体脂肪率一桁を目指して食事と有酸素運動を実践してゆきたい思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51174920.html">
<title>メタボリックシンドロームとサプリメントについてでした</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51174920.html</link>
<description>メタボリックシンドロームは生活習慣病の原因となるもので、その対策は食生活と運動習慣を見直して、改善することですが、食事や運動療法の効果をあげるために上手にサプリメントを利用しましょう。


メタボリックシンドロームの人は複数の症状を併せ持っており、食事や...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-06-01T10:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>サプリメント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドロームは生活習慣病の原因となるもので、その対策は食生活と運動習慣を見直して、改善することですが、食事や運動療法の効果をあげるために上手にサプリメントを利用しましょう。<br>
<br>
<br>
メタボリックシンドロームの人は複数の症状を併せ持っており、食事や運動療法を始めてなかなか改善されないときに、少しずつサプリメントを取り入れるのがいいでしょう。すぐ効果がでないからという理由で、複数のサプリメントをいきなり摂取することは避けてください。<br>
<br>
血糖値が気になる場合には、炭水化物の消化・吸収を遅らせることで食後の血糖値上昇を緩やかにするサプリメントが向いています。 <br>
<br>
また、高脂血症の人には紅麹がよく、医薬品とほぼ同等の効果が期待できます。夜間にコレステロールの合成は活発になりますので、紅麹のサプリメントは夕食後に摂るのが効果的です。 <br>
<br>
これらのサプリメントは１～２ヶ月試してみて効果が見られなければ類似した作用をもつ別のサプリメントにしたり、別の作用のあるサプリメントを加えたりするとよいでしょう。 <br>
<br>
サプリメントの多くは普段摂っている食材に由来するものなのでまず安全ですが、発疹や下痢などのアレルギー反応が出たらすぐに中止する事が大事です。 <br>
<br>
サプリメントを購入するときに原材料の欄にそれぞれの含有量が明記されてないものは避けたほうがよいでしょう。医師などに相談するときに含有量が分からないと判断ができない事になります。 <br>
<br>
また、何か医薬品を服用している場合は併用するサプリメントの種類を医師に報告しておく事も重要な事です。症状の改善に伴って、薬を減らしながらサプリメントを取り入れることも可能になります。 <br>
<br>
<br>
サプリメントを上手に摂る事によって健康的に肥満や糖尿や高血圧などの対処が出来ますので、自分の症状に合ったサプリメントを上手に摂りましょう。<br>
でも、まずはメタボリックシンドローム対策には食事と運動による生活習慣の改善が一番大事です。<br>
<br>
メタボリックシンドロームとサプリメントについてでした。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.checkup110.com/archives/51174790.html">
<title>メタボリックシンドローム対策に有効な「しらす」</title>
<link>http://metabolic.checkup110.com/archives/51174790.html</link>
<description>メタボリックシンドローム対策は、適切な栄養摂取と運動による消費カロリーの収支を
マイナスにすることで内蔵脂肪を燃焼することだ。
比較的低脂肪で良質のタンパク質を含み小皿1杯でカルシウムが1日分摂れる』と
言われるほどカルシウムが豊富なのしらす干しはむしらす...</description>
<dc:creator>gogoseiko1959kw</dc:creator>
<dc:date>2008-05-31T10:00:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>高たんぱく低脂肪の食品</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[メタボリックシンドローム対策は、適切な栄養摂取と運動による消費カロリーの収支を<br>
マイナスにすることで内蔵脂肪を燃焼することだ。<br>
比較的低脂肪で良質のタンパク質を含み小皿1杯でカルシウムが1日分摂れる』と<br>
言われるほどカルシウムが豊富なのしらす干しはむしらすは、単にメタボリックシンドロームの<br>
治療だけでなく、ダイエットや健康にも効果的な食材だ。<br>
<br>
<br>
「しらす」とは、主にイワシ類の稚魚の総称で、<br>
イワシ類には｢マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ｣などがあります。<br>
<br>
しかし、「目刺し」にされるほど目玉が大きいウルメイワシは、<br>
脂分が多いため黄みがかった体色をしていて見た目も悪く、<br>
味も悪いので「しらす」として商品価値がないのです。<br>
<br>
「しらす」の商品名は、成長段階や、加工法の違いによって変わります。<br>
<br>
しらすの成長段階による商品は、<br>
体長が約２ｃｍぐらいまでの体色が白いのものを「しらす」<br>
体が約３～５cmぐらいで体色が白銀色っぽいのものを　「かえりじゃこ」<br>
体長約５ｃｍ以上で体色が銀色ののものを「イワシ」といいます。<br>
<br>
一方<br>
加工法によって商品名は次のように変わります。<br>
水揚げされたしらすをさっと茹で揚げたものを　「釜あげしらす」<br>
「釜あげしらす」を軽く機械や天日で水気をきったものを「ちりめんじゃこ」 <br>
生のしらすを板状にそのまま干したものを「たたみいわし」というそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
しらす干し100g中のエネルギー は206 kcalで、栄養素はたんぱく質 40.5 g  脂質 3.5 g  炭水化物 0.5 g ナトリウム 2600 mg <br>
カルシウム 520 mg、飽和脂肪酸 0.54 g 一価不飽和脂肪酸 0.2 g 多価不飽和脂肪酸 0.95 g 食塩相当量 6.6 gです。<br>
<br>
約500mgのカルシウム量があるので日本人の成人男性で１日に必要なカルシウムが<br>
しらす干し100gで摂取できます。また、しらすには魚の脂肪酸であるDHAやEPAが多く<br>
含まれているので血液が凝固するのを防ぎ、血液中の中性脂肪値を低くし<br>
血栓予防の効果が期待できます。<br>
<br>
<br>
メタボリックシンドローム対策に有効なしらすでした。]]>
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