糖尿病の治療薬メトホルミンの長期投与でビタミンB12欠乏リスクが増加する
糖尿病の治療薬 ビグアナイド(BG)系の経口血糖降下薬メトホルミンが回腸でのビタミンB12吸収障害の原因となることが示されていた。
メトホルミンを長期に服用すると、ビタミンB12欠乏症のリスクを高めることが分かった。
さらにホモシステイン濃度の上昇も見られた。これは、心血管イベントのリスクファクターも増えるということだ。
葉酸値は、BMIおよび喫煙率で補正すると優位差はなかった。
糖尿病ではメトホルミンを避けたほうがいいかも
メトホルミンを長期に服用すると、ビタミンB12欠乏症のリスクを高めることが分かった。
さらにホモシステイン濃度の上昇も見られた。これは、心血管イベントのリスクファクターも増えるということだ。
葉酸値は、BMIおよび喫煙率で補正すると優位差はなかった。
糖尿病ではメトホルミンを避けたほうがいいかも