ピラティスでメタボ対策!四十路が近づく伊達公子もピラティスで現役復活

11年半ぶりにプロ登録し、現役復帰した女子テニスのクルム伊達公子(37)が
取り入れているのがピラティス。なんでも筋肉痛がずいぶん楽になるとか。
伊達本人もピラティスの効果にビックリ。

四十路が近づく伊達を元気にさせているピラティスとはいったい何?

ピラティスとは、80年程前にドイツ人、ジョゼフ・ピラティス氏が考案した身体運動法。


第1次世界大戦の負傷兵のために編み出されたリハビリプログラムがルーツだ。

「西洋版ヨガ」と言われるピラティスは、静止ポーズで深呼吸を繰り返すヨガと違って、ゆっくりとした動作を続けるのが特徴だ。

本来のリハビリテーション的要素に加えて機能的な筋バランスを整えて身体の調子を良くする事を目指しているピラティスは、
ダンサーやスポーツ競技者に怪我の予防とテクニックの向上に貢献し調整トレーニングとして強く支持されるようになったのだ。

ピラティスは体の歪みを直してバランスを整える効果があるので、野球やテニス、ゴルフなどの一定の筋肉を集中的に使うスポーツ選手に好まれているのだ
イチローやタイガー・ウッズなどの一流スポーツ選手がトレーニングに取り入れているこのピラティスは、日本では3年ほど前から広まったのだ。


また、ピラティスは医療関係者の間でも認められるようになっているのだ。
ピラティスは、体の奥にある深層筋を鍛えるのでいわゆるムキムキにはなりませんが、姿勢を良くするので余計な負担がなくなり、疲れにくい体になるのだ。

というわけで腰痛持ちやメタボなサラリーマンでも、無理なく続けられるんだそうだ。
伊達公子やその他一流スポーツ選手が取り入れているピラティスについてでした。

gogoseiko1959kw at 22:47│clip!運動療法