毎年3月第2木曜日は「世界腎臓デー」2010年は3月11日
「世界腎臓デー(WKD)」は、国際腎臓学会(ISN)と米国腎臓財団(IFKF)が2006年に設立したもので、腎臓病の早期発見と予防を促し、腎臓病による負担を世界的に縮小することを目的にしています。
日本の慢性腎臓病(CKD)患者数は約1300万人、これは、成人の約8人に1人にあたる。慢性腎臓病(CKD)は、まさに、糖尿病と並ぶ「国民病」といえる。
また、人工透析患者の数は毎年1万人ずつ増え続けており、数年内に30万人を突破する見込みだ。これは、日本の国民400人に1人が人工透析を受けるようになると予想されている。
また、全世界では、慢性腎臓病が原因で心疾患で亡くなる人は、2015年までに3600万人に増えると予想されている。
今年の世界腎臓デーは、慢性腎臓病に先行する重大な原因と位置付けられている糖尿病を、テーマにして腎臓に関連する健康上の障害を世界規模で減らすことを呼びかけるよう開催される
日本の慢性腎臓病(CKD)患者数は約1300万人、これは、成人の約8人に1人にあたる。慢性腎臓病(CKD)は、まさに、糖尿病と並ぶ「国民病」といえる。
また、人工透析患者の数は毎年1万人ずつ増え続けており、数年内に30万人を突破する見込みだ。これは、日本の国民400人に1人が人工透析を受けるようになると予想されている。
また、全世界では、慢性腎臓病が原因で心疾患で亡くなる人は、2015年までに3600万人に増えると予想されている。
今年の世界腎臓デーは、慢性腎臓病に先行する重大な原因と位置付けられている糖尿病を、テーマにして腎臓に関連する健康上の障害を世界規模で減らすことを呼びかけるよう開催される

